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仕事は休めない、、、気になるダウンタイム

痛みとダウンタイムについて

やはり、術後の痛みについては、かなり気になりますよね。
しかし、個人差があるので一概には言えませんが、お話させてくださいね。
ほとんどの方が、当日は、麻酔なのか、痛み止めが効いているのか、さほど痛くはない様です。

しかし、問題なのは、次の日。痛み止めが切れて起きてしまった、という人が多いです。
でも、処方された痛み止めをすぐ飲めば落ち着くでしょう。
そして、ほとんどの人が3日目には痛みも腫れも気にならない程度になっています。
そしてそのころから、効果についても実感するでしょう。
「痛みは確かにあったけど、脂肪吸引してよかった」こんな風に思えるのではないでしょうか。

麻酔って?

麻酔に関して説明しますね。
麻酔は、クリニックによっても、色々な方法を採用していますので、一概には言えませんが、代表的なものを紹介します。

まず、局所麻酔。これは、小範囲の部分を手術する時に行います。
麻酔液を注射することにより手術部分の痛みを感じさせなくする方法です。
意識はハッキリしていますので安全かつとても有効的な方法です。

そして、膜外麻酔。
これは、硬膜外の空間に麻酔薬を注入して沈痛を得る麻酔法です。
無痛分娩などにも用いられる方法で、意識がなくなるようなことはありません。
手術後、少し休んでからそのまま帰宅可能です。
手術後の鎮痛法としても非常に優れており、一般の外科手術にも多く使用され、“無痛麻酔”とも呼ばれています。

ほかに、静脈麻酔もあります。
これは、点滴による麻酔方法です。
点滴で麻酔薬を注入し、眠っている状態にします。
効果時間の短い麻酔薬を使用するため、手術範囲が狭い場合や短時間で痛みの少ない手術に用いられます。
一般外科手術などにも用いられる一般的で安全な方法です。
最後に、全身麻酔。全く痛みを感じる事なく、入眠の状態にするのがこの麻酔方法です。しかし他の方法と比べ、身体にかかる負担がやや大きいため、宿泊が必要となります。

 
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