脂肪吸引法といっても、実にさまざまな方法があります。
日本各地に病院も数多くあるので、それだけ脂肪吸引の方法もあるということですね。
それぞれの脂肪吸引法を見ると、病院によっては同じ内容でも違う呼び方をしている、ということもあります。
それと、体質などによって、吸引法と合う、合わないなどもありますので、その点はご注意くださいね。
さて、気になる脂肪吸引の方法を、実際に美容外科で多く取り入れられている施術順にランキングし、ご紹介いたします。ぜひ、施術を受ける前に参考にしてみてくださいね。
| 順位 | 施術名 | 施術方法 |
|---|---|---|
| 1位 | チューメセント法 | 吸引前に鎮痛効果や脂肪細胞をふやかす溶液を注入し、脂肪を吸引。痛みと腫れをともなう。 |
| 2位 | ハイパーインフレート法 | 1中間層、表層の麻酔を可能にした方法。とくにデメリットがないとされている痛みの少ない方法。 |
| 3位 | メソセラピー法 | 皮下組織に薬剤を注入し皮下脂肪を減少させる。手ごろな値段が魅力の施術法ですが、短期間で細くするのが難しく、リバウンドも起こりやすい。 |
| 4位 | 浅層脂肪吸引法 | 皮下脂肪の浅い部分を吸入。たるみが生じやすい部分に適している。慎重な資料計画と繊細な治療が要求され、不均一な吸入が行われた場合、でこぼこが出来やすいと言われている。 |
| 5位 | クリスクロス法 | 吸引管を数箇所に挿入し皮下脂肪を減少させる。複数切開するので、傷跡を目立たなくする高度な技術が必要となるため、医師の技術に左右されやすい。 |
| 6位 | カーボメッド | 炭酸ガスを患部に注入し細胞の活動を盛んにし新陳代謝を高め、脂肪を分解、燃焼を促進するもの。しかし、痩身の効果が少なく、即効性がない。効果が得られるまで1週間に2回ほど、30分くらいの治療を15~20回必要。 |
美容外科では、チューメセント法が一番多く取り入れられているようです。
医師が行いやすい=失敗が少ないのが、1位のチューメセント法をされています。ですが、2位のハイパーインフレート法のほうが患者のデメリットが少ないといわれています。
人気が高い施術法というのは、それだけ医師の施術数も多いはずなので、そういった面からいっても安全、安心かもしれませんね。