脂肪吸引で使われている機械にも、病院によって色々な種類があります。
すべて紹介することはできないので、美容外科などで使われている2種類の機械について、簡単に説明しますね♪
まず、新型PALシステムという機械から説明します。
この新型PALシステムは今までの機器と比べると、脂肪を吸引する脂肪細胞以外へのダメージが少ないと言われている方法です。
手術後の痛みも少なく、手術時間も大幅に短縮されるため、カラダへの負担も軽減されました。
深部だけでなく従来難しかった表層の脂肪も吸引でき、手術後はより美しいラインに仕上がります。
既に全米では、200を超える施設で導入されています。
そしてもうひとつが、エルコーニアレーザーというものです。
これは、手術前に脂肪吸引を行う部位に数分間照射することで脂肪を柔らかくし、効果的に脂肪吸引を行うことができる画期的な「体外式レーザー」です。
仕上がりも滑らかで、手術後のハレや内出血も軽減できます。
また、従来使用されていた体内式のレーザーだと火傷や痛みが伴う場合がありますが、エルコーニアレーザーは体に触れることなく照射でき、レーザー光照射による痛みは全くありませんので体に負担がないのもうれしいですね。
体内式レーザーなどに比べ、安全でスピーディに脂肪細胞を柔らかくすることができる効果的な方法です。
特にお腹や太もも等、広い範囲の脂肪吸引に対応可能です。